- 種族
- ウサギ
Bunnity
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バニティ
🐰「ウピョピョピョ!吾輩は天才発明家にしてブヒブー様の右腕ですぞぉ!」
🦝🐮「右腕はオイラ/オラ でやんす!!/だべ!」
🔸基本 パーソナリティ
名前:バニティ (Bunity) Bunny(兎) + Vanity(虚栄心)
属性:秩序・支配
階級:四幹部(Overlords)
所属:技術開発部
種別:ウサギ
一人称:吾輩
二人称:キミ、貴様(激怒)、呼び捨て(親しい相手)、ブヒブー様(唯一無二)
笑い声:うぴょぴょぴょぴょ!
欲求:承認欲求。誰よりも優れた天才として称賛されたい
嫌悪:自身の知性を理解しない無理解な者、計画に抗う者、そして「チビデブ」と罵られること
性癖:デブ専、肥満化
🔸 性格・思想
バニティは、オインカーズの「管理」と「工学」を担当するオインカーズの幹部ヴィラン。
一言でいうなら”変態エンジニア“
- 元は工学会の異端児、発明・改造のスペシャリスト
- 開発部門のトップであり、多数の技術者集団の部下を抱えている
- 自己陶酔するタイプ。
- 稀に誰もいない研究室で自分に向かって拍手を送り、かっこいいポーズの研究をしている。
だがその裏には、世間に評価されたいという渇望と、自信の無さがあるのかもしれない。
- 肉体改造大好き
- 現在はオインカーズの中では比較的スマートな外見を保っているが、元々はかなりの肥満体であり、ストレスによる急激な増量と減量を繰り返す体質を持つ。
🐷「スマート…?」
🐰「比較的、スマートですぞ吾輩!」 - 筋トレが実は好き。
だがその動機は「努力している自分」に酔いたいからかもしれない。
🐮「オラと同じだべな!」
🐰「マシンを使わないのは非効率的ですぞ!」 - ブヒブー様が「デブでもいいじゃねぇか」と常に言っているせいか、自分の中でも“痩せたい”という願望と、“太っててもいいんじゃないか”という甘えが、ずっとせめぎ合っている。
- 便利だからという理由で背中から触手、触腕を生やす事がある。
- 現在はオインカーズの中では比較的スマートな外見を保っているが、元々はかなりの肥満体であり、ストレスによる急激な増量と減量を繰り返す体質を持つ。
- マッドエンジニアリング
- 多くの実験よりも、多くの発明を繰り返すタイプで、その部分においてケロギスと正反対の性格をしている
- 裏切りは実験材料・実験室行き、という過激な思考を持っているのはケロギスと変わらず
- 誰か裏切らないかな~と稀に考えてはケロギスにジト目で見られている。
🐸「怪しいケロ…」
🐰「ケロギス殿、吾輩は無実ですぞ!」
✅ 性癖の拗らせ「デブ専」
- 実のところ、本人はわりとガチのデブ専。
太っていることはコンプレックスだが、自分が惹かれる対象が“大きくて力強いカラダ”であることは、認めざるを得ない。
🐰「オインカーズは良い職場ですな、眼福眼福!!」 - 自分自身が「太ってる=だらしない」というコンプレックスを抱えている反動か、筋肉質なタイプが、徐々に丸く、柔らかく、重量感のある肉体に変わっていく様子には、目を細めてニンマリ。
✅対人関係は苦手
- 同じ科学者系ヴィランであるケロギスとは仲が良い。
物理的(身長)に見下される反動で、バルミルやポンポコンを脳筋と見下している部分がある。 - 幹部勢の中では一番チビで童顔。チビデブ弄りは地雷。
- 舐められたくない為に、デカいサングラスを着けている。
- 頭脳派を謳いながら、使い道が限られた良くわからない道具を作りがちだが、ブヒブー様としては面白いからいいぜ、と放置されている。
- 実は自室に隠し棚が存在し、手作りのブヒブー様像や肖像画が多数存在している。
責め声付き全自動オ◯ホなども愛用。
🐰「いつかイベントで頒布したいですな!」
🐷「やめろ」
🔸 部下の系統と能力
- 切断や加重などの概念系に影響を与える怪人。
- 部下が一番少ない部署。
- バニティ自身の能力は「虚構」
- 固有能力:「虚構」ザ・クリエイション
事実、因果、現実を一時的に「そうあった」という事実にすり替える能力。
世界(周囲の認識)を騙し、対象の肉体や状況を一時的に偽装する。
厳密には現実改変能力ではないが、強い認知は影響下の肉体へ物理的な影響を与える事がある。
精神耐性が高い相手には効かず、他のヴィランやヒーローの能力下にあるフィールドにも効果が薄い。 - 組織能力:「管理」ザ・コントロール
オインカーズ系統のヴィランが持つ支配系能力の派生。
管理・制御・拘束の概念に強く作用し、その能力を強化する。
触腕を用いて相手を拘束したり、殴り飛ばすことも可能。
普段はモノをとったりするのに使うことが多い。
- 固有能力:「虚構」ザ・クリエイション
- バニティの能力は非常に強力だが、バニティは自分を 「天才発明家」 と位置づけている。
- 能力に頼らず、自分の頭脳と発明で勝つのが誇り。
- 能力を使う=「発明や知恵で勝てなかった証明」=それは敗北に等しい。
- 能力発動は 追い詰められて仕方ない時や、勝負が関わっていない時のみ。
🔸 バニティの生涯とオインカーズへの道
- 幼少期
不義の子として生まれた彼は、類稀なる頭脳から「天才」と持て囃されるも、俳優である母親から無情にも捨てられ、孤独の中で初めて自らの才能を実感したプログラミングや技術の世界へと没頭していく。 - 青年期
AIやロボット、遺伝子工学の分野で革新的な発表を行うが、その先進性ゆえに学会からは「異端」として疎外され、最終的には信頼していた義理の弟の策謀によって裏切られ、学会から完全に追放されてしまう。 - ヴィラン時代
表舞台から姿を消した後はヴィランたちの便利屋として使われる身となるが、そこでも都合のいい末端として買い叩かれ、「誰も自分の才能を正当に評価し、活かしてくれない」という深い絶望の底に突き落とされる。
その中でヴィランとしての能力に目覚め「虚構」の能力を使い、ヴィラン専用カジノ「ラビットキャロット」を作り上げ、その奥で引きこもる。 - オインカーズへ
とある事件をキッカケにブヒブー様と出会う。
尽きることのない強欲さと、隠された「孤独感」に惹きつけられる。
自身の異端である才能と欲望を「やりたいことをやれ」と全肯定されたことで(そこには支配の因子の影響もあったかもしれないが)心酔し、今やオインカーズの中枢で日夜その無茶振りに嬉々として振り回されている。
🔸 口癖・セリフ
- 興奮すると、オタク特有の早口+多言になりがち
- 興奮すると「です/ます」が「ですぞ/ますぞ」になり「!」が多く付くようになる
- 笑い方は「うぴょぴょぴょぴょっ」
- 「うぴょぴょっ、どうしてもバカ二人にはついていけないです。
いや、あえてついて行ってないんですぞ!生暖かい目でこっちを見るんじゃないですぞ!!」 - 「吾輩の技術力を以てすれば、ブヒブー様の望みは全て叶えて見せますとも。
い、いや…ブヒブー様?
明日までにプリンが湧く湖を作れっていう命令はちょっと規模が大きすぎるんですぞ!?
ですが!!吾輩ならできますぞ!!!」 - 「吾輩の発明力を侮ってもらっては困りますぞ! これはただの爆弾ではありません。
そう、これは!相手の遺伝子情報を再構成する自己進化型変異ボムですぞ!!」 - 「ブヒブー様に拾って頂くまで、吾輩の発明は世に理解されなかったのです。
フン、天才は孤独ですな… 何故かヘンタイとか言われたんですぞ?
スケスケメガネ君の何が悪いっていうんですぞ!? どんな衣服すら透過する
吾輩の技術の粋!ロマンの塊!! 否定される筋合いは…ありませんぞ!!」 - 「ブヒブー様になら…踏まれたいですぞ…///」
- 「いや本当にブヒブー様というお方は、我々オインカーズにおける“核”であり、“中枢”であり、“象徴”でありますぞッ!! 一挙手一投足に宿るカリスマ性、思考の一手先を行く先見性、そしてあの堂々たるムチムチボディから迸る暴力的支配力!!あぁ…そのすべてがッ!! ああッ、まことに、まことにッ!! 尊いのですぞおおおッ!!!」
名前の由来は「Bunny(ウサギ)」と「Vanity(虚栄心)」
プロフィール
- 一人称
- 吾輩
- 身長
- 150~160ぐらい
- 体重
- 秘密ですぞ
- 好きな食べ物
- 味の濃い脂っぽい物
- 好きな色
- 鮮やかな黄色(プーサン)
- 誕生日
- 8月2日 バニーの日
- 性格
- 自己愛が強く虚栄心が強い
- デビュー
- 2025
- 特技
- 発明
- 趣味
- フィギュア/同人誌作り
- 大事なもの
- ブヒブー様グッズ
- 年齢
- 童顔
- 性別
- オス
- ステータス
- ヴィラン・幹部
ギャラリー








天才発明家とは吾輩のことですぞ!